イヤシロ地に変える方法

炭埋を行う場所の決定

施工効率を考え施工位置を決定する。

※玄関の前あたりにあることが多いです。
※土地が広い場合は地場を測定し、施工場所を決めます。
午前11:20

ギュィーン、ガガガ、ギュィーン、ガガガ静かだった土曜日の午前中、もの凄い音が響き渡る。

まずはアスファルトにカッターを入れる。
炭埋では直径1m、深さ1mの穴を必要とするので
1.2m×1.2m角でアスファルトにカッターを入れていきます。

音と砂埃と水しぶきでカッターを入れるのも一苦労
午前11:40

もの凄い音とホコリとはやっとおさらば、
1.2m×1.2m角カッター入れの作業終了

アスファルトをはがそうとツルハシツルハシを入れると意外と簡単に剥がれた。
厚さ約3cn駐車場のアスファルトとしては以外と薄かった。
アスファルトが薄い分、しっかりと閉め固められた砕石をツルハシでほぐしていく。

結構、重労働・・・。
堅かった砕石も取り除きやっとのことで黒土の出現
あとは形を整えながら深さ1mを目指して掘り続ける。
深くなるにつれ土嚢に入れるのが大変
午後2:00

時間にして1時間
直径1m×深さ1mの”丸い穴”ついに完成
炭を入れ、水を調整しながら入れていく。
ならしては、炭を入れるの繰り返し
炭入れ完了

あとは掘った土を戻すだけ。
少しずつ戻し、足で閉め固めていく
午後3:45作業終了

形が残らないので、ちょっと寂しい炭埋

埋設後、約20分で周りの地場が安定してきました。
ワンポイント
誰でもわかる地場が乱れている場所とは?
●植物の生育がばらけている。
●屋根、壁の汚れ・痛みが近隣にくらべて多い
●湿気が多い 
●カラスが多く現れる

炭埋効果の具体例

●家の中の臭気が取れ、清々しくなった
●熟睡、安眠が出来るようになった
●病人がしだいに回復してきた
●家人の健康が増進した
●冷暖房費が1割程度減少した
●近所づきあいがスムーズになった
●庭木やペットが生き生きしてきた


神社って、なんか空気がキレイで心がす〜っとしますよね。
そんな空間を作るとイメージすると分かりやすいかも・・・